--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お替り

2011年06月11日 23:00

まじめに減量に取り組み、お弁当や夕食のメニューに工夫をしたおかげで、徐々に体重が減り、体も少しずつ軽く感じていているのでいい感じ。今月に入ってから疲れが取れないストレスフルな日が続いている中の唯一うれしい結果♪午前中のコンディショニングでは発汗が進み、季節の変わり目に体が反応している感じです。

午後は地元のスタバで読書。何度も途中で眠くなりましたが、読みたかった続きが読めてスッキリ。眠くなるのは、集中力の限界なのか、読書している環境が気持ち良くてリラックスしているのか、単に疲れているのか、何なんでしょう・・・?

夕方昼寝して遅めの夕食にラ・ヴィータへ。
先週のワイン会が楽しかったので今週も足(お腹)が向いてしまいました。ラ・ヴィータのお替りです♪

今月はリグーリア州。プリモは来る前から決めていたので、アンティパストとセコンドに悩みました。疲れているときのお約束、増田農園のサラダとファリナータをオーダー。
ん?
盛り付けがいつもと違う、と思ったら「フィオッキ風にしてみました」との説明。大きなお皿に絵を描くようなプレゼンテーションは確かにフィオッキ風です。
野菜の大きさ、ゴロゴロ感はトラットリアならでは。ズッキーニが生で食べられることを初めて知りました。
20110611_0001.jpg
ファリナータは先週のワイン会で少しだけ出ましたが、今日は1人前でいただきました。ひよこ豆を挽いた粉で作るそうですが、焼きたてでモチモチした食感と、オリーブオイルと墨塩だけのシンプルな味付けは癖になりそうです。
20110611_0002.jpg 20110611_0003.jpg

究極のジェノベーゼ、オーダーが入ってからペーストを作ります。秘密の素材にバジルが投入され、目の前でペーストになっていきます。使う道具は万能キッチンツール「すり鉢」、出来上がりの香りがたまりません!
20110611_0004.jpg 20110611_0005.jpg
20110611_0007.jpg 20110611_0008.jpg
パスタには甘ーい男爵としゃきっとしたインゲンも入り、ボリュームアップされます。
パスタに合うのは想像していましたが、じゃがいもとジェノベーゼも合いますねー。20110611_0010.jpg
減量中の身、これではセコンドまで行けません!
20110611_0012-16.jpg
マチェドニアとカフェで〆。ワイン会+200円也。
やっぱり先週は内容も値段もファン感謝デー。

21時過ぎからの遅めのディナーは時間の流れ方がいつもと違い、ゆっくりだったように思いました。
早めでも遅めでも、本当にいつも寛げます。
また来週も行ってしまいそうなくらいリフレッシュできました。
スポンサーサイト

RED RIDING HOOD

2011年06月10日 23:00

少し前までは「その後の赤ずきんちゃんの話」かと思っていました。何故かと言えば、赤ずきんちゃんが三角関係に悩む大人になっていたから。観たら「本当はこうだった赤ずきん」なんだとわかりました。

予告編を観たとき、空から観た森の画がトワイライト・シリーズのような針葉樹だらけの山だなー、と思っていたら監督がトワイライトと同じと知り納得。ヒロインがイケメン2人に想われるティーンエイジが好きそうな設定、
ヒロインのお父さんがベラ(トワイライトのヒロイン)のお父さんと同じ俳優という設定までそっくり、いや同じ。
もっと言えばタダの狼じゃなくて人狼という設定まで同じ。そこまで同じならバンパイアが出てきたりして・・・さすがにそこまで行くとゴチャゴチャになりますね。ということで、ラブ・ファンタジーと思って楽しみましょう♪

後半は童話のエピソードが散りばめられていて、「そうそう、こんな話だった!」と遥か昔の記憶が頭の中ではじけました。そのあたりは良くマッピングできていたかも。

咬まれると吸血鬼・狼になってしまうことや苦手なものまで、吸血鬼と狼には共通点が多いことがわかりました。
苦手なものは、【吸血鬼】銀の十字架、教会、聖水、太陽、【人狼】銀(ツメと剣が出てきました)、教会、太陽。
そして、疑心暗鬼ならぬ疑心暗狼が広がるヒロインの心理は手に取るように良くわかりました。人間の弱さですね。(しみじみ・・・)

ただ、最後はチト物足りない。
大団円で狼が死んだ後の展開はおとなし過ぎ!あ~なったり、こ~なったり、して欲しかった。
ま、でもファンタジーですからね。

プロヂューサーって具体的に何をする人なんでしょうか。この作品のプロヂューサーに3名の名前が出ていて読み間違えでなければ、そのうちの1人がレオナルド・ディカプリオだったので、何をしたのかな、と。

個人的にはピーター役の俳優さんの別の作品が観てみたい。

岳 ガク

2011年06月08日 23:00

能天気で前向き、超ポジティブな自然児、小栗旬の三歩は大自然のように清清しい。
キャスティングも全体的に良かったと思います。こんな上司だったらなー的な佐々木蔵之介、がんばりやさんが似合う長澤さまみ、やっぱり脇役どまりの中越典子、善人も悪人も演じられる光石研、漫画の世界から出てきたような渡部篤郎など。

ワタシも海という大自然の中にお邪魔させてもらって遊ぶ者として、いつもの場が海から山に置き換わっただけ、全ての状況や考え方がわかる身近な距離感を感じました。山岳救助隊が出動するシーンは海猿の山バージョン(って山猿になっちゃいますね)人命救助のために毎日訓練し、時には自らの命すら落としかねない。

美しい大自然を観るだけでも心が広がります。
CGは最小限にして、山でのロケを重視して撮っただけのことはあります。尾根や雲海、朝陽や夕日、木々の陰影が明瞭で美しくキリッとします。そして、そこに行きたい、登りたい、と思わせます。エンドロールの途中で立たずに最後まで観ましょう。

本格的に山ガールデビューしようかなー。そうしたら水陸両用!?

Mの喜劇

2011年06月07日 22:00

ラ・ヴィータのワイン会に参加しても体重が増えなかったので、安心して昼食にスリムトップスを入れなかったことと、昨日は立っている時間が長く疲れた体にご褒美で今半のヒレカツを注入してしまったため、今日の計量で早くもリバウンドしてしまいました。ま、リバウンドと呼ぶにはまだ安定期に入っていないのでチト早いかもしれませんが・・・。

腰がカタイので最近は背筋がメニューに入ってきましたが、腹筋と違ってまだ回数があまりできなくて、直ぐに腰が・・・みたいになっちゃうんですよねー。先は長い。

コンディショニング終了後も足の張りが気になったのでBAKさんに絞ってもらいました。
ワタシの中では足の絞りは、やや痛いところに分類されるくらいでしたが、今日はその分類を見直すことになりました。痛いの何のって、施術中の8割は「イタイ!」「イタタタタ」「ふー」と声を出し続け、途中で口の中が乾くほど。いつもなら仰向けになる時間になるとトイレに行きたくなるのにそれすら起きない(?)痛さ。そして仕舞いには笑い出してしまう、という痛さでした。いつもの張り具合とは違い、かなり張っていたようです。

ラ・ヴィータのオーナーが、坐骨神経痛の治療のための針が痛くて2回で通うのを止めたと言っていたことを、ふいに思い出しました。有名アスリートが通う腕の良い先生がいる治療院でも、結果が確認できないまま痛い思いをし続けるのは躊躇してしまうかもしれませんね。

その点ワタシは、骨折した後も、ヒビが入った後も、転んで足首を捻った時も、過労で背中や腰がカタイ時も、ぜ~んぶ良い結果につながっているのでどんなに痛くても平気。安心です♪
Mじゃないと思いますが。。。

ファン感謝デー

2011年06月04日 23:00

心を入れ替えて今月から減量開始。3日連続でスリムトップス(賞味期限切れ!)を飲んだら体重500g減!このまま行きたいのは山々でしたが、今日は楽しみにしていたワイン会@ラ・ヴィータ。ラ・ヴィータと、ワインの仕入先ヴィナイオータとのコラボ企画で、破格の値段でワインとお料理がいただける、というファン感謝デーです。
私がいつもワインを購入している虎ノ門のカーヴ・ド・リラックスにもヴィナイオータさんが輸入しているワインが置いてあってよく買います。自分の好きなもので構成されているのでダブルで嬉しい企画。

微発泡の赤、ランブルスコ(エミリア・ロマーニャ州)で始まります。ワインサーブはヴィナイオータの岸本さん、キッシーです。この地方では発泡しているワインでないと売れないそうです。理由はハムやサルミを良く食べるので、発泡しているワインは口の中の油を適度に流してくれるため良く合うから。確かに。
20110604_LAVITA_07.jpg 20110604_LAVITA_02.jpg
羊のソーセージ、おいしぃ~♪ランブルスコ、早くもお替りです。

続いての白は私の大好きなIL VEIのソーヴィニヨンブラン。お料理はラザーニャ、ワインはバルベーラ、続々と濃厚になて行きます。ラザーニャはランチでいただいたことがありましたが、ランチより層が多く盛が高いです。添えられているトマトソースはさっぱり味、ラザーニャの肉とチーズをより強い味にしてくれます。塩加減はバッチリ!もっと食べた~い。
20110604_LAVITA_04.jpg 20110604_LAVITA_05.jpg
イカスミのパスタはバベッティーネ。メニューを読んだ時、イカスミを練りこんだパスタだと思っていたのですが、イカスミと赤ワインを併せたソースでした。んん?プレゼンテーションがラ・ヴィータっぽくない?キッシーがワインに合わせたい料理として、他店からレシピを許可付で借りてきてくれたそうなのですが、これがまたウマイ!
イカスミなので一瞬みんな口数が減りましたが、少しすると感激を言いたくて黒い歯や唇を見せ合いながら「お約束だよね」とか「写真撮ればよかった」など、おしゃべりしながらの食事。おいしいものを食べている時って、みんな良い顔していますねー。
20110604_LAVITA_06.jpg 20110604_LAVITA_08.jpg
この赤は「a-iuto!」という名前で「ヘルプ」という意味と造り手の息子の名前「ユート」からきているそうです。ワインの背景や味、思いなどを熱くわかりやすく説明してくれるキッシー。

最近ご一緒する機会が増えた藤井先生、今日も楽しいお話を色々とお聞きすることができました。
女性陣は昨年からラ・ヴィータのファンになった、IさんとKさん。今晩はラ・ヴィータのファンの集い、お料理とワインが共通言語の人々、楽しくて気持ちいい~。
20110604_LAVITA_11.jpg

セコンドが出てくるまでちょっと待ちましたが、待つ価値があるタリアータの登場です、しかも藁包み焼き。この時のワインはキャンティ・クラシコ。最近あまり飲んでいなかったサンジョベーゼに飲過警報が・・・。
20110604_LAVITA_09.jpg 20110604_LAVITA_14.jpg
厚みがあって香って美味しい三拍子揃ったセコンド、山場を見せてくれました。

ドルチェはザバイオーネ風セミフレッドとカントゥッチ。とくればヴィンサントが定石なのでしょうか。キッシーの説明を聞きながら、ヴィンサントにカントゥッチを浸して食べていたら、このヴィンサントに漬けるとのはもったいない、とのアドバイス。確かにもったいないほど美味しい。がっ!もったいない味に出会えたせっかくの機会なので、普段できないことをやっちゃいました~。
20110604_LAVITA_15.jpg 20110604_LAVITA_17.jpg
ザバイオーネとカントゥッチ、ウサギに見えません?
オーナーが兎年だから?

明日の計量がコワイ・・・。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。